HELLSING (9)
2008 年 1 月 31 日
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カテゴリー: 本
前回のチリ戦から2名を代えての試合.タイよりも中盤のプレスが弱いので中盤でボールがキープできサイドが効果的に使えるも最後のボールへの意識が弱く得点できず.結局初得点はコーナーからのこぼれ球を中澤が決める.その後、大久保のアシストから山瀬、播戸の落としから山瀬と3-0で勝利するも今一感が漂う内容.自分が心配なのは中盤で負ける相手には今の布陣は通用しないであろう事.その場合はどのような布陣にしてくるのかが興味ある.
岡田ジャパンの初陣はチリを相手に引き分け出発となった.良かった点は加地の代わりに内田を使えた事ぐらいで1ボランチと3トップ下は失敗かと感じた.巻と高原は連携不足を露呈し、守備では中澤だけが一人頑張っていた感じであった.この時期はいろいろメンバーを試す時期なので次の試合では今回出場しなかった選手を起用してほしい.